Quick Kibo 入手

Quick Kiboのスペースキーを滑らせてカーソルを動かす

スペースキーをスライドして入力位置を調整します。Apple標準キーボードのトラックパッド操作との違いも説明します。

タッチ画面で文の途中の一文字を直そうとすると、指が目的の文字を隠してしまいます。Quick Kiboの現在のApp Store説明には、スペースキーをスライドしてカーソルを動かせると明記されています。このガイドはiPhoneとiPadのQuick Kiboキーボードで使う、その操作を説明します。Apple標準キーボードでスペースキーを長押ししたときのトラックパッド表示や、選択操作まで同じだとは想定しません。説明されている操作の範囲を区別して使いましょう。

通常の入力欄で試す

まずメモなど、普通に文章を編集できる入力欄を開きます。別のキーボードが表示されたら、地球儀キーでQuick Kiboを選びます。文の中ほどに直したい文字がある文章を入力してください。Kiboのスペースキーに指を置き、その上を滑らせて入力位置を移動します。キーボードの見た目より、文章の中にあるカーソルを見てください。目的の文字のそばに来たところで指を離すと、次の修正を始められます。

近くにある間違いを直すときは、小さく動かすと位置を合わせやすくなります。短い入力欄で大きく滑らせると、想定より先に進むことがあります。いったん指を離してカーソルの位置を確かめ、それから文字を追加または削除してください。単語の反対側に止まったら、文字と文字の狭い隙間を何度もタップする代わりに、もう一度滑らせます。移動距離は入力欄やインストール中のアプリ版によって変わる可能性があります。

表示中のキーボードを確認する

この操作はQuick Kiboの機能なので、Kiboのキーボードが表示されている必要があります。iOSとiPadOSはパスワード欄など、保護された入力欄で他社製キーボードを標準キーボードに切り替える場合があります。特殊な入力コントロールでも動作が異なることがあります。まず普通のメモで確かめ、Kiboが見えないときは、システムが許可する入力欄で地球儀キーから選んでください。フルアクセスを有効にしても、保護された入力欄の制限は解除されません。

Apple標準キーボードには別の操作があります。スペースキーを長押しすると、キーの表示が変わり、キーボード面をトラックパッドのように使えるモードです。一方、Quick Kiboの説明が示すのは、Kiboのスペースキーをスライドしてカーソルを動かすことです。全面のトラックパッド表示、同じアニメーション、文字列選択まで約束していません。範囲を選択したい場合は、使っているアプリの入力欄にある選択ハンドルなどを試してください。

設定を失わずに問題を切り分ける

滑らせても空白が入力されるだけなら、まずQuick Kiboのスペースキーに触れているか確認します。別のキーボードでは同じ操作にならないことがあります。すでに文章を入力したメモで、意識してスライドを試しましょう。更新後なら入力欄を閉じて開き直し、必要なら地球儀キーで別のキーボードに切り替えてからKiboに戻ります。古い記事を参考にする前に、現在のApp Store説明とインストールした版を確認してください。

最初の対処としてアプリを削除するのは避けましょう。保存した設定に影響する一方、一つの入力欄だけで失敗する理由は分かりません。普通の入力欄を二つ比較し、解決しなければiOSまたはiPadOSの版、Quick Kiboの版、問題が起きた入力欄を記録します。カーソル移動は基本的な入力操作です。フルアクセスは案内されているクリップボードボタンと位置情報キーに関わり、このスライド操作を有効にするためのものではありません。

少ない操作で文章を直す

実際の手順は、文章を書く、スペースキーを滑らせて間違いの近くまでカーソルを動かす、指を離して直す、という流れです。離れた場所を編集するなら、最初に目的の近くをタップして移動距離を短くしてもかまいません。使っているアプリで位置が分かりやすい方法を選んでください。重要なのは正しい入力位置に着くことです。すべての欄で特定の演出や他社製キーボードの表示を期待する必要はありません。

よくある質問

Quick Kiboはスペースキーでカーソルを動かせますか?

はい。現在のApp Store説明には、スペースキーをスライドして動かすと記載されています。

Appleのトラックパッドモードと同じですか?

説明されているのはKiboのスペースキー上のスライドです。全面トラックパッドや選択操作は約束されていません。

フルアクセスは必要ですか?

いいえ。通常の入力には任意で、クリップボードボタンと位置情報キーに関わる許可です。

自分のキーボードで試す

Kiboは、本物のメカニカルキー音とテーマ、RGBバックライト効果を備えたiPhone向けの無料カスタムキーボードです。アカウント登録も広告もなく、フルアクセスをオフにしたままでも使えます。

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